2005年11月

パソコンの不調で休み
05.11.28〜05.12.11

【夜の考え事】 夜中に目が覚めてしばらく起きていた。昼寝をしたせいなのかなと思いながら、あまりの暇さにこれからの仕事の段取りなんかを頭で追ってみたりしたのだけれど、こういう夜の暗い中で考える事って悲観的になりやすいよね。その時のおいらも、「年内に終わるのか?」のような不安、いや、心配を感じてしまっちゃってたよ。まぁ、おいらの場合、最後には「なんとかなるさ」のケセラセラでとりあえずは気分回復されるけれど、夜はさらに、それで済ませて「いいのか?」って攻めてきたりするからキライ。というか、そうなる前に「とっとと寝ろ!」だよね(笑)
05.11.27

【日記評価】 レニー・ゼルウィガーが出ている『ブリジット・ジョーンズの日記』を観た。ずっと観忘れていて今頃になってしまったのだけれど、話題になっていただけのとこはある、なるほど「これなら続編出来るワ」って思えちゃう映画だったよ。ストーリーは仕事と恋に苦しみながらも前向きに生きる女性のラブコメディーってとこなんだけれど、レニーがとってもハマっていて、なんか映画に入り込んで彼女を応援してしまっているおいらがいたよ(笑) たしか役作りのために太ったと聞いたのを思い出したけれど、たしかにトム・クルーズと出た『ザ・エージェント』や、 リチャード・ギアと出た『シカゴ』から比べればホッチャリしていたけれど、それも「あり」な可愛らしさがあったかな。ということで、今回の評価は★★★★☆にしておくよ。 …キャメロン・ディアスもいいけれど、たまにはレニー・ゼルウィガー「だね」という話しでしたぁ〜(笑)
05.11.26

【失速】 昨日は2つ会議に出たおいら。どちらも軽い集まりってかんじのものだったので和やかではあったのだけれど、ふと気が付くと、どちらもおいらが年上さんだったのではありませんか!どうりでよい緊張感みたいなのが自分に感じないなと思いながらも、いいだけしゃべっちゃったのだけれど、やはり2つを同ペースでこなすことはきついね。というか、昨日は先行逃げ切り馬のように、1つ目の会議で盛り上がるにいいだけ盛り上がってしまったからね。もちろん2つ目も手を抜いたわけでもないけれど、おいらにしては無口になっていたかな。まだまだ自分の調教が出来ていないね(汗)
05.11.25

【手回しパソコン】 とあるコラムに「手回しパソコンができたらしい」と書かれていた。写真が無くて言葉だけだったので、ノートパソの横に発電するための手回しレバーが「付いているんだな」程度の理解止まりだったのだけれど、おいらには買うことのない一品だね。まぁ、電気の使えないところでもパソコンが出来ちゃうっていうのが嬉しいような気がするけれど、これが標準装備されるようになったら困る人もいるだろうね。なんたって、途中で「バッテリーが切れて・・・」なんていう言い訳もきかなくなるもの。どうせなら人工呼吸器に手回しを付けて欲しいよな。そしたら電気の無いところも行けるのに。例えばお山とかね。ってそこまで連れていって回す人のことを「考えろ!」だけども^^;
05.11.24

【重い腰】 足の冷たさを感じるようになってきたので、そろそろルームシューズの出番かと思っているおいら。でも、ここから実際に履くまでには、かなり掛かってしまうから困るんだよね。というか、おいらの腰が重くて上がらないだけなんだけどね。
まず1つ目。昨シーズン履いたルームシューズを「探して」と頼む重い腰。頼んだらすぐ手伝ってはくれるのだけれど、「ベッドで横になったら」とか、「電動車椅子の時に」という、頼むタイミングを考えているうちに数日が過ぎていってしまう。
そして2つ目。見つかったルームシューズの置く場所をつくる重い腰。たぶんルームシューズを見つけたとしても履きやすい所に置かないで、空いているその辺に突っ込みっぱなしになって、しばらくそのままに。そしてそして最後の3つ目。電動車椅子に乗る時に「履かせて」と頼む重い腰。電動車椅子に乗ると人が変わるじゃないけれど、すぐ動き回りたくなって無我夢中にウロウロがはじまる。で、病棟から出る時にルームシューズのことをちらり思うのだけれど、「まあいいや」で数日は無理。
ということで、この調子だと、残り少ない今年中には難しいことかもね(笑)
05.11.23

【礼をされる】 廊下でTドクターに礼を言われ、軽く背をさすられる。外来でプチ入院していたMさんに、人工呼吸器の使用中のことで相談され、自分なりの対処法を伝えたことの礼だったのだけれど、そこまで気配りしてくれるドクターに、こちらこそ「ありがとう」ってかんじだったよ。もちろん礼をされることは、照れくさいものではあるけれど嬉しいことだし、気分良くなるわけなのだけれど、なんだか、ありがとう、どういたしましての関係って「とってもいいことだな」と改めて感じちゃったよ。しかもさりげなく背をさするだなんて、このテクは使えるね(笑) ま、テクは冗談として、ほんのり心温かになったな。
05.11.22

【いまごろ高Q】 昨日用があって見逃した東京国際女子マラソンの録画を見る。ちょっと「いまさら」という気持ちはあったけれど、見るとやっぱり結果を知っているだけに、42.195Kmが40分くらくで終わってしまったよ。もちろん高橋Qちゃんがスパートした35Kmあたりからはしっかり見させてもらったけれど、あの方はほんとに「脚肉離れをしたのかい?」って疑いたくなるような驚きがあったよ。すごいよな。解説のM田氏が何度も「ゲガのおかげで」と落ち着いた走りになってたと、ケガの功名ぽく評価していたけれど、ケガをそう誉めてもねぇ。おいらでいえば「ボケててよかったね」ってこと? ・・・悲しすぎる(笑)
05.11.21

【新替不便】 薬を調合する機械が替わったとのことで薬袋が透明ビニールになる。それまでは昔ながらのビニール混じりの紙のような薬袋だったのだけれど、飲ませるナースからは開け慣れしたそのビニ紙のほうが「良かった」との声がちらほら聞こえてくるよ。たしかにビニールなら手では開けにくて薬をこぼしてしまう心配があるものね。ということでハサミを使って薬を開けるナースの光景があって、またちょっとした手間が増えたのかと見ているよ。何でもそうだけれど、新しいモノに替えると、それまであった不便や不都合さがなくなっても、また新たな不便ができたりすることってあるよね。まっ、その不便さを使いこなしで少なくさせる工夫も楽しかったりするんだけどね。
05.11.20

【ポンチョ】 仲間がポンチョを羽織っていた。黒地にグレーで織られた伝統模様がよさを見せ、毛織物だけに柔らかさと暖かさを感じさせていて、かなりいいように思えたよ。彼は頭からかぶるタイプではなく、電動車椅子上での着せを考えて前開きを選んだようだけれど、たしかに電動車椅子に乗って着たり脱いだりはたいへんだし、まして呼吸器をつけていたらそれを外して着ることになるから、前開きを選んだのは賢いことかも知れない。ということでえらく気に入ってしまったおいら。今の電動車椅子ではその重さで操作が出来なくなってしまうだろうから無理だけれど、新電動車椅子では羽織っても平気だろうから、その時はよろしくってとこかな。
05.11.19

【穴埋め】 共同で頼んでいた年賀状が届いた。リスト作りをしたおいらとしては皆に希望の枚数がいったのかが心配なところなのだけれど、やはり間違いが起こってしまった。「30枚足りないよ」という仲間が現れたよ。聞き間違いあったのか、それとも打ち間違いがあったのか、それは今になってはわからないけれど、30枚のミスはおいらのようなドジ常習犯でも大きい。今年のヒットかも知れない。でもそこは賢いおいら、ちゃんと自分が使う分より50枚ほど多く頼んでいたわけですよ。というものではなく、ほんとうは、ミスプリをして足りなくなったとか、もっと頼んでおけばよかったと後から言い出す仲間のための“救世主”になるがためのものだったのだけれど、今回は自分のミスを埋めるためのものになったわけで。ともかく助かったってことだよ。ほっ。
05.11.18

【腕もみ】 インフルエンザの予防接種をする。入院者全員が受けるので、腕をまくり、順に並んでいたのだけれど、人の注射を見るのって痛いね。なんだかザワっとくるのもがあって、自分の番がくるまで目に入らぬようそっぽを向いていたよ。もちろん自分の時にも痛いには痛いけれど、注射針が刺されるところをまじまじと見ていても平気だから不思議なんだよね。
予防接種をしたということでちょいと一安心というところだけれど、今回から接種をした後の“腕もみ”がなくなったのが気になった。おいらの後ろにもまだ受ける仲間が並んでいたこともあり、「そう言うのなら」と聞かずにその場を去ってしまったのだけれど、そもそも“腕もみ”っていうのは何のためにしているのだろうか?
当てになるかわからない「まいにけ調べ」によると、腕もみをすることでワクチンの浸透がよくなると思われるけれど、「意味がない」「気やすめ」と書かれたサイトもけっこう見つかって、おいらは腕もみしない派に傾いてきたよ。ちょっとナースに腕もみされない寂しさもあるけれどね(オイオイ)
05.11.17

【傾げるメール】 韓国からほぼ毎日メールが届く。ネットで日本の医療のことを調べていたら『まいたけ』がヒットしたという医大生からなのだけれど、「私の日本字はおかしい」と自ら宣言しているように、解読に苦しみながら彼女のメールに目を通しているよ。初めてメールを送ってくれたのは今年の8月のことだったのだけれど、たぶん“日本も暑くて寝苦しいことでしょう”と書きたかったと思う文が苦しい日本は寝られる暑くだったし、勉強でよい成績だったのか、よい先生ほしいめるという言葉もあったことがあるよ。最近驚いたのは日本にしにたいだった。数日前から凹んだメールが続いていたので「これはやばい」と思い、必死でなだめメールを返すと、「行きたい」の間違いだということもあったよ。『まいたけ』は調べて読んでいるらしく、読むのにたいへんだけれどたのもしい(たのしいかな?)といってくれるので、これからも頭を傾げながら仲良くしていきたいと思っているよ。
05.11.16

【4:2:4】 あなたの頭脳タイプチェックで、社長になれる度数が88%の連想型展開タイプとでた。ずいぶんいい結果が出たなと文を詠むと、ひとつの形から次々に連想したり、組み合わせ て新しい形をつくり出したりする能力にたけているから、美術などのデザイン系の仕事に向いているとのこと。悪いことなしってところだね。お遊びに近いものだから誉められても貶されても流せれるけれど、おいら的には8:2ぐらいが一番気分的によろしかったりするように思うよ。もちろん8は誉めってわけだが、8誉めちぎって最後に2落とされるもいやだから、4誉め2注4誉めの展開がいいかな。まっ、おいらにそんな誉めるだけの数があるのかがモンタイだけどもね^^;
05.11.15

【サラセンを考える】 サラリーマン川柳の募集をしていた。誰でも応募出来るようなので一句詠んでみようかなと思うのだけれど、なかなか「これだ」というのが浮かばないでいるよ。過去の選ばれた作品を眺めながら、やっぱり世相の言葉を使いながら「笑わせるものだよなぁ」と考えていたら、ちょうどいいところに今年の流行語大賞のノミネートが発表されたではありませんか!これはこれは「ありがとう」っていうかんじで流行語を見入ったのだけれど、たぶん使われるだろうと思う言葉は、小泉系のチルドレン民営化ヒルズ族ブログ、それとクールビズあたりかな。。と、予想はたてるも「だからどうた」ってかんじなのだけど、ともかくこれらを使って詠んでみるさ。奇跡的に10編に選ばれた日には… う〜ん、何をしようか、それも浮かばないぃ〜 このことは『まいたけ』で募集をしようかな、100編にも選ばれっこないだろうけど(笑)
05.11.14

【印刷代行】 イラストが出来た。「これってブルドック?」と疑問符が付いちゃうであろう出来なのだけれど、猫にはみえないであろうから「まっ、いいかな」ってところかな(苦笑) 住所整理も出来ているので、あとはプリンターで印刷をすれば投函するだけ状態になれるのだけれど、なぜかおいらはプリンターに嫌われているからなぁー 12月に入ってから印刷をするつもりでいるけれど、機嫌をそこねないように今から優しい言葉でも掛けておこうかな(笑)
おいらも含め、病棟仲間の年賀状印刷は、入院者共用のプリンターを使って、パソコン操作やハガキをプリンターに入れたりすることが出来る仲間が、印刷の難しい仲間の年賀を手伝ったりして成り立っているのだけれど、それも年々身体的に手伝える仲間が少なくなってきていて、そろそろ「代行業者に頼もうか」という話しも出てきているよ。デザインや宛先を指定すると、ハガキの印刷から投函までを代行してくれる“年賀状印刷サービス”のことなのだけれど、調べてみると、インターネット上でそれが出来ちゃうところってけっこうあるんだね。何件か訪ねてみたけれど、ハガキ1枚を80円程度(ハガキを含む)で印刷してくれるようだし、ユーザーが用意した写真なんかも可能なようだから、おいらのようなブルっぽいようなイラストを描いてもOKみたい。今回の印刷は仲間同士でがんばろうと思うけれど、次回からの選択肢の1つとして候補に上げておこうと思っているよ。
05.11.13

【ブル土日】 この土日は年賀状にのせるイラストを「描こう」と思っていたおいらなので、今日は朝からブルドックなんぞを描いていたのだけれど、先月描いたブル同様、シワシワで愛想がないけれど可愛いというのが表せないでいたよ。それでもそれなりに見えるであろうブルの体はできたので、最悪おいらの顔をくっつけて“たけブル”にさせてもかまわないけれど、正月早々おいらの顔で病院送りにさせたくもないしねぇ(苦笑) ということで、明日もブルに泣かされるかも。あっ、その前に夢に出てくるか^^;
05.11.12

【操作目標】 新しい電動車椅子の操作に慣れようと、8日のScribbleに書いた日から連日、電動車椅子に乗り、操作練習をしているのだけれど、ようやくおっかなびっくり感が薄れて、操作していて楽しいという余裕が出てきたよ。訓練(リハビリ)室の広場の周りを止まることなく周回できるようになり、ちょっと自慢したくなったおいらは、「みてみて」とばかりに訓練(リハビリ)のT先生に目線を送りながら走行していると、「競馬馬じゃないんだから(笑)」と声を掛けられてしまったよ。たしかに回るだけじゃ操作練習にならないよな^^;
それならと、訓練(リハビリ)室を出て、本格練習として、はじめてのおつかいならぬ、はじめて売店おかいものをしてきたよ。何かあってはと、仲間が後方からついてきてくれていたんだけれど、これといった大変なこともなく買い物ができたよ。これも競馬馬呼びをした訓練(リハビリ)のT先生に話すと、「なんだ、売店の入り口だけで奥まで入らなかったのかい」とこれまたよい声を掛けてもらえなかったよ。まぁ、たしかにそうなのだけれど、この場合、売店の奥まで入って操作ミスなんかしたら店内破壊になるものねぇ^^;
ということで、当面の操作目標はT先生に誉められることをやらかすってことに決まりぃ(笑)
05.11.11

【みなさんありがとう】 今日は『まいたけ』の開設記念日、5周年目のバースディーなのだよ。この日を迎えられたのも、みなさんがここに来てくれたからだし、BBSやメールで声をかけてくれたからだし、それが嬉しいから、楽しいから、5年も続けてこれたのだよ。ありがとう。これからもScribbleの更新を中心に、ちょっと(?)変わった“おいら”を伝えていきたいと思っているので、常連さんも、最近さんも、もちろん、お久しぶりさんやたまたま見つけてくれたさんも、末永いお付き合いを宜しくお願いしますね。アクセスカウンターも20万が近づいてきているし、開設から2千日だってそう遠いことでもないし、またその時はみんなで喜ぼうね。ありがとう。
05.11.10

【雪のおかげ】 八雲にも初雪が降ったよ。11月にしては暖かい日が続いていたので、かなり遅い初雪になったのだけれど、やっぱり降るものは降るね。おいら的には雪にないクリスマスになってもかまわなかったに。 でも、雪が降ってくれたおかげで、そろそろ「年賀状を…」という気分になってきたよ。テレビやネット上でも年賀状の話題が出てきていて、そろそろ準備をしようかなと思いながらも、なかなか行動にならないでいたのに、、、やはり自然の力というものはすごいね。ってそういう問題か?(笑)
05.11.09

【新車走行】 今日は新しく作っている電動車椅子の初操作をしたよ。といっても、まだ前進と左右だけしか動かない試行ではあったし、慣れない初めてのスイッチ操作だっただけに、おっかなびっくり、極度の顔引きつり状態であったけどね。しかも少し操作に慣れたかなとなる前にバッテリーが電気切なって動かなくなるものだから、喜びを感じながらの初操作っていうわけにはいかなかったよ。完成までにはまだまだ時間がかかりそうなので、クリスマスプレゼントには間に合わないだろうけれど、今日の走行で「春にはこの電動車椅子で」という、散歩の期待感がまた高まったよ。
05.11.08

【ありえない子供】 かなり前のファッション誌に載せられていた、ちょっと変わった記憶力テストを教えてもらう。それは、タコの子供はイカ、ホタテの子供はマグロ、カレイの子供はクジラ、エビの子供はマンボウ、カキの子供はジュゴンを30秒間で覚えて10分後に言ってみるというもの。つながりがないだけに覚えにくいものだったのだけれど、意外と覚えられてしまって、たんたんと言えてしまったよ。やりぃ。
で、今日は「いけてる日かも」と自慢気分でいたら、ほんとうはこれが5つではなく、10まであったものだというではありませんか!どうりで楽勝かと思ったよ。
それにしても10はきつい。ためしに陸の生き物で10を考えもらい、頭に入れて、10分後に言ってみたけれど、さっきより悪い4つでギブしてしまったよ。「やっぱり、記憶は海の生き物だな」とわけのわからない言い訳をしたけれど、こういうのはできて気分の良くなったところでめることがおすすめだね(苦笑)
05.11.07

【こんなもの】 オセロをする夢をみる。相手はわからないのだが子供らしく、バレないように負けてあげるか、それともここはちゃんと戦おうかで悩んで終わる夢だったんだけれど、あのまま進んで流れに任せていたら、泣き面のなぐさめを考えて子供に花を持たせるようなことをしてしまったように思うよ。さなかじゃないけれど、ほんとうは、負けてあげるという行為は子供によくないらしいね。なんでも、「こんなものか」を植え付け、次への挑戦する努力が欠けてきてしまうと聞いた気がしたけれどだけれど、それも夢でのことだったかなぁ〜^^; まぁ、夢でだとしても、それって子供だけでもなく、大人にも、というか人生において「こんなものか」を思えてきたらおしまいだよね。
05.11.06

【パロを見る】  経済産業省系の方が施設見学に訪れ、系列(?)の研究所で開発したという、世界一の癒しロボットとしてギネス認定されましたアザラシロボのパロを持ってきてくれ見せてくれた。以前テレビで、パロは老人ホームや小児病棟でのセラピーとして心理的効果があるとか言っていたことを記憶していたので、初めて見るのに久しぶりのように感じてしまったよ。抱っこをして、やわらかい毛並みの背をなでなですると、気持ちよさそうに「クウクウ」って鳴きながら頭を近づけ手や尾を動かす仕草はたまらない。もちんおいらは抱く力がないので「見てるだけ」ではあったのだけれど、隠そうとしても思っても、おもいっきりにやけてきてしまうのだから、この癒しの効果はけっこうなものだと実感したね。残念ながらおいら達には見るだけの癒しだったけれど、やはり積極的な癒し、例えば小猿ロボみたいなのが名前を呼ぶと抱きついてきてスリスリしてくれるような、そんなのがあるといいかなって思っちゃったりしたよ。
05.11.05

【薬の味】 新たに薬が処方された。ドクターに副作用で乳腺が刺激されて「だるさを感じるかも」と言われていたので、どうなるかと思っていたけれど、3日目の今日も何事もないようだから「副作用なし」ということになるのかな。単なる鈍感で気がついていないとも否定はできないけれど、この場合の「ない」はいいことだから、大いに鈍感でいることにするよ(笑) それにしてこの薬の味は妙。なんだか期限切れで味が抜けガムの味とでもいうのか、どっちかといえば苦めの薬が好みなおいらとしては、ちょっと自己主張あるようでなさそうなこの薬の味態度に不満だね。まっ、薬だけに味で善し悪しはきめられないけれど。
05.11.04

【コーチ来院】 日本ハムのフィールドクラブでコーチをされている3名が病院を訪ねてきてくれた。日本ハムOBの白井と荒井、日ハムのバッティングピッチャーを務めいた三木という方達なんだけれど、なんでも、八雲で野球教室が開かれるとのことで、その指導の前にわざわざ立ち寄ってくれたみたい。やはり元選手だけに、がっちりとした体格に「おぉ」っとくるものがあったなぁ。しかもトークがお上手。まぁ、口下手じゃコーチが勤まらないというのもあるけれど、優しい口調で丁寧に語ってくれたので、野球音痴のおいらでも野球の楽しさが伝わってきたよ。なんだか、元気をもらっちゃったような気持ちになれたな。 ちなみにおいら、バッティングピッチャーのことを「バッターもピッチャーもこなせる選手」かと思いこんでいたもので、仲間の「違うぞぉ」がなければ、あぶなく恥さらしな質問をしてしまうところだったよ^^;
05.11.03

【忘れ会議】 会議があるのをすっかり忘れていた。仲間がニヤニヤしながら、会議がはじまるちょっと前に呼びにきてくれたので事なきを得たけれど、それがなかったら完全なアウトだったな。というか、朝から会議があるモードになっていないこと自体がもうアウトだよね。やばやば。こう見えてもおいらは先輩格の1人として数えられているようだから、もっと自覚のある行動をとってみせないとあかんよね。う〜ん、ハンセイ。まっ、でも、お笑いでもどこまでをワカテというのか判断できないところもあるし、おいらくらい生涯ワカテということで大目にみてもらってもかまわないような気がするけれど、それって心身的にちょっと無理があるかねぇ〜(苦笑)
05.11.02

【生き方】 ケンブリッジ大学の博士が、人は医学や科学の発展次第で「1000年以上生きることも可能かも」と発表したそうだ。なんだか不老不死のような話しに聞こえてしまうのだけれど、それって生命反応があるだけの生き方っていうことも考えられるような。深読みしすぎかなぁ。先月、電動車椅子ネタから延命の話しになってしまったけれど、ただ長く生きていられることが、人にとっての幸せなことではないとおいらは思うよ。その長生きの中で自分にとって感情を見いだせるできること、いわいる生き甲斐というものがなければ意味がないように思えるのだけれど、それっておいらのワガママな考えなのだろうか。
昨日、内閣改造でテレビが盛り上がっていた午後、衆院の本会議では、おいら達にも医療費の原則一割負担をさせる障害者自立支援法が可決され、来年4月から施行されることになったよ。正直いってきついよ、かなりのやりくり上手にならなければ、おいらの思う生きるっていうのが厳しくなるね。どこかの国のように「命があるのも金次第」に突き進んでいるようには思いたくはないのだけれど、どうしても深読みしちゃうよ。
05.11.01