2006年3月

【再度EQ】 

心の知能指数と言われているEQ。頭の良さとして使われるIQも高い方がいいけれど、EQだって「大切だよ」という、考えを持つ人が増えてきているとの話しを聞いたよ。たしかに賢くても、感情に欠けていては、社会でうまく暮らせるのかといえば、どうなのかと思うし、どちらもある方がいいには決まっているよね。

ということで、いつものごとくネットで『EQテスト』たるものを見つけて、診断してみたのは先週ことなのだけれども、質問項目が多くて嫌になってね。途中から適当になってしまっていたのだよ。それで今日は、まじめに再度挑戦してみたのだけれども、適当の時よりもEQが高くてね、ちょっと安心したのだよ。これで低かったなら、うーんなものがあるもの。

そういえば前に紹介したオーラ鑑定で、青から黄色に変わったという友達がいたけれど、こういうのってそのたびに違う結果になるものだよね。だから一度診断したものはもうしない、というか、前回より悪くなりたくないから「もうしない」がおいらかな。

06.03.31

【食欲の季節】 

ここ2、3日、なんとなくお腹の機嫌が良くなくて、ちょっと嫌だなと思いながら日々いたのだけれども、その機嫌も今日はよろしかったようで、気楽な気分で過ごせたよ。だけれども、いまいち食欲が無くてね、どうしたものかと思いつつも、食事をひとつまみ二つまみ、そして高カロリー飲料で「ごちそうさま」ってかんじでね。明日からは頑張りますってところかな。

先週だったかに知ったのだけれど、食欲は秋だけではなく、今時期の春先というのも食欲が出てくるものなんだそうだ。ダイエット広告に書かれていた文なので、「気を付けましょう」と誰もが見て読む(思う)のだろけれど、おいらだけ歓迎文に見えてしまうのが、なんとなく得した気分になってね。そっかぁと、クスクスきたよ。

おいらの食欲のためにも春はお早めに…ってところかな。

06.03.30

【1日で出来ること】 

きのうは病棟入院者の会の、次年度の主な取り組みと役割の役員原案がようやく見えてきたので、パソコンでまとめていたのだけれども、総会の準備を考えると、早めの仕上げが必要なことに気がつき、とりあえず朝から頑張っていたのだよ。

やることがあれば燃えるタイプなので夕方には出来上がったのだけれど、今日はもう何もしたくない症候群が襲ってきてね^^; それでもってここもひと休みのカードを使ったわけだけれども、このカードを使うとなんとなく寂しい気分になって、はぁ、なんてね。

周りと比べてしまえば、おいらの体力は小さいものになるけれども、それでも1日の中で“出来る”があるのだから嬉しいよ。もちろん1つではなく、2つ、3つと、たくさんたくさんあれば、その分嬉しいわけだけれども、欲を張って楽しい明日を無くしたくはないしね。

誰もがそうだろうけど、自分なりのペースで歩くって難しいよね。周りを見て早歩きをしたり、急ぎすぎてケガをしてしまったり。自分は遅い、けれど歩めているから幸せという気持ちを持てたらならいいよね。

06.03.29

無理しないためのひと休み。
病棟入院者の会の資料作りでばてたぁ〜
06.03.28

【自分を思うこと】 

中島未月の著に、『誰かを「いいな」と思うより、私を「いいな」と思えたらすごくいい』という言葉があったよ。最近見かけて頭に残っているのだけれども、そういえば、とかく、人を羨むことはあっても、自分の良さを認めるような事ってあまりなかったよなって思ってね。自分を褒めてしまったら、そのままどろどろと溶けてしまって、なんとなくだめになってしまうような気がしてさっ。でも、この言葉を目にして、たまには自分を褒めてみようかなという、ちょっと楽な気持ちにさせられたかな。

そういえば、よく、「自分を好きになれない者が、誰かを好きになれない」ようなことを聞くことがあるけれども、おいらはおいら自信のことを、そう、どうしようもないとは思わないし、時には、もし筋ジストロフィーではかったらの夢物語を描くことはあっても、今は今の自分をけなしたり、捨ててしまいたくなることもないから、けっこう好んでいるのかもしれない。ドラマ的に言えば、「きのうの私より今日の自分、そして明日を見つめる私が好き」ってところかな。なんだか書き込むだけで恥ずかしくなってきちゃうけれど。

自分に好きというのには、なかなか勇気がいることかもしれないね。

06.03.27

【できないウガイ】 

他の病棟で風邪引きさんが出たと耳にした。季節の変わり目でもあるしなと、春の気配に気をゆるませていたおいらに、ちょっとした注意になったのだけれども、とりあえず寒いと感じたら、廊下をうろつかないことしかないのかなって思うのだよ。だって、鼻マスクの上にマスクをしていたら「とうとう」と頭を疑われるだろうし、ならばウガイ?となるだろうけど、それもウーンなのだよ。

ここ1年、2年、いや、もっと前からだったのかもしれないけれど、「あれ?そういえば」というかんじで気が付いてみると、ガラガラとまともなウガイができないおいらがいたのだよ。まぁ、できないからといって生活に困るわけでもないのだけれど、自分に新発見みたいな、落ち込みではない驚きを感じてね。

やっぱり風邪には、「引かないぞ」の気合いと、「引いてられない」と思うくらいの忙しさかな。

06.03.26

【野球応援】 

甲子園から北海道勢が消えちゃったね。なんだか駒大苫小牧高の出来事があったせいか、なんとなくしらけムードがあったのだけれども、やっぱり選手たちのがんばりを見ていたら、応援にも力が入ってしまうものだよ。でもね、おいらのような野球音痴に2試合連続の応援はきついですワ。「何で北海道の2校が同じ日に?」と、まじめに日にちをずらしてほしく思ったね。2校とも負けてしまって、とっても残念だけれども、どちらかが勝って、どちらが負けての勝負事だものね。よく戦いました。

あと、おいらが応援するのは八重山商工だな。

石垣に友達ができてね。その2人とメールのやりとりをしていたら、島の人や地や海がとっても素敵に感じちゃって。しかも数日前に海開きをして、夏が近いと言うではありませんか。「行ってみたいな」と、羨ましさのよだれが出そうになりそうな矢先に八重山商工ですから、応援はごく自然の流れだよね。

ということで、おいらの甲子園はまだ続くよ。

06.03.25

【後継の人工呼吸器】 

おいらと共に暮らしている人工呼吸器のPちゃん。その社で、次の後継となるX(エックス)くんができたとかで、Pちゃん達の役目も先が見えてきたのだけれども、おいらの耳にはXくんの良い話しが入ってこなくてね。たいてい新しいものには、「○○が前より良くてね」とか、「○○機能が付いてね」とか、そういのが聞かれて、ちょっとした期待感でわくわくするものだけども、そういうのが1つもないのだよ。

それでも、不思議だなと思いながらも、「世界のPちゃんの後継だから」と期待心は持っていたのだけれども、今日、そのXくんと対面して5分ばかり空気を送ってもらった中ではがっかり。だって、外見から全く違うし、Pちゃんで気に入っていたところはどこにもなくて、Pちゃんのこと知らない人たちが作ったような気がしてならなかったのだよ。あくまでもおいらの第一印象だけどね。

ドクターは、いろんなところから出されている人工呼吸器を試して決めようと考えてくれているので、Xくんがおいらの相棒になるのかはわからないけれど、Pちゃんを越えるものってあるのかな。というかなくては困るのだけれども。それにしても、こういうものには“過去に縛られない”という考えがあるなら嫌だな。一新はインパクトはあるけれども。やっぱり良いところを残し、さらに良いところを増やすが理想だよ。難しいことなのだろうけれどね。

06.03.24

【部屋替え】 

病棟内で数名の部屋替えがあったよ。誰かが急にすごく具合が悪くなったからではなく、介護のしやすさや受けやすさだったり、年齢層の合わせなどなどで替えることになったのだけれども、おいらの部屋の仲間も1人替わることになってね。同じ病棟の屋根の下なのだからと、部屋を出る仲間に声をかけたおいらだったけれども、そういえばと、かれこれ7年は同じ部屋であったと振り返ると、なんとなく寂しい気持ちになったよ。

部屋替えが終わった部屋は、どうも雰囲気が違う感じがしたよ。1人が入れ替わるとこうも違うのかと、仲間だけにこれといった緊張も何もないのに、見えるものの変化だけで、昨日のScribbleではないのだけれども、それぞれの放つオーラの違いかなと、関心のような思いをしたりして。なんだかおいらって、何でもオーラのせいにしようとしているのかも(笑)

06.03.23

【オーラの色】 

テレビで流れている『オーラの泉』の影響で、自分のオーラって?、前世、守護霊は?っていう興味があるおいら。けれども、いざ、霊能者や占術家なんかに鑑定してもらったら、きっとろくな事を言われず、「100%信じないもの」と言いつつ引きずるような気がするのだよ。簡単に言えば怖いってことなんだけれど、友達は「それは守護霊が知らない方がいいって、止めているんだよ」なんて言うのだよ。そんなこと、ありえないと思いたいのにぃ。

といいつつ、Web上の占いには、軽いお遊びという感覚があって、いろんな占いをしてきたのだけれども、たまたまオーラの記事があって読んでいたら、いくつかの質問に答える質問形式での、オーラの色を判断してくれるサイトがあるとのこと。さっそく占ってみたのだけれど、それによりと、おいらのオーラ色は緑になるそうだ。

なんでも、緑のオーラは、「調和のエネルギーを表し、洗練された頭脳の持ち主から放たれることが多い」として、「バランス感覚に優れ、人と人を繋ぐ架け橋になれる」ようなことが書かれてあったよ。もちろん悪い気はしなっかったけれども、なんだかどこかの占いサイトでも似たような結果になっていたからか、リアクションには欠けたかな。でも、「なるほど、緑かぁ」って、納得したようにかみしめてたりもしているんだよね。

ちなみに今回おいらが占ってみた『オーラ鑑定』は、「オーラとは」の説明文の下にあるよ。みなさんはどんな色を放っているだろうね。

06.03.22

【野球世界一】 

いやぁ〜、やったね日本。恐ろしく強いらしいキューバを破って野球世界一だってね、すごいよ。おめでとう!
おいらは前半を少しと、後半を仲間としゃべりながら見ていたのだけれども、おいらの野球知識があまりにも低かったのか、「本当に、何にも知らないんだ」と感心されてしまったよ。きっともう、一緒に「野球を見よう!」なんていうお誘いは来ないであろう^^;

それにしてもちょっと驚いたのは、おいらを感心した仲間の行動。野球を見ているのにもかかわらず、しっかりビデオ録画をしているというではありませんか。しかも他の仲間に録画をして、保存版にする上手もいたりして。おいらに言わせてもらえれば、一度見たら、あとはニュースで満腹のようなものだけれども、また、野球の世界を知ることができましたよ(笑)

ちなみにおいら、日本選手の活躍を祝ってでもないけれど、なぜか水を飲んでむせてしまい、メダルなんかの贈呈シーンを見逃してしまったのだけれども、むせたゲホゲホが、選手達への「おめでとう」ということで勘弁してもらおうっと(汗)

06.03.21

【会見を見ていて】 

スキージャンプの原田選手が引退するそうで。
その会見がテレビで流れていたので目を止めていたのだけれども、これまで自分の可能性を信じて「まだまだいける」と体を鍛えてきただけに、「自分の力の限界」の言葉を使うのは、いつかその時がくるとわかっていても辛いことなのだろうなと、勝手に思っちゃったな。

それぞれに引き際の美学っていうのがあるかと思うのだけれども、ずっとおいらは原田選手のような長く取り組むことがスゴイと思っていたよ。でもね、このころ「あっさりもありかな」って思う一面も出てきたのだよ。なんだか、残念っておしまられるようなことも評価だよなって気がしてね。というか、おいらにはそれだけのものがないけれども^^;

おいらも何か一つ、自分を評価して「よくやった」といえるものを残せたらな。 なんてね。

06.03.20

【皇帝映画】 

ドキュメンタリー映画の『皇帝ペンギン』を観たよ。友達が感動するようなことをいうので、まあまあそのつもりの覚悟で観たつもりだったけれど、まさかここまで「すごい」と思わせる感動とはね。流れはもちろん、極寒の地である南極で生きる皇帝ペンギンたちを追ったもので、困難を乗り越えながら子供の命を灯し、守っていく姿を描いていたのだけれど、親の無償の愛とでもいいましょうか、たとえ自分がどうなろうとも「我が子を」という、ペンギンたちの気持ちが痛く伝わってきてね。そして子ペンギンはその愛情を無心で受け取っているのだよ。なんだかそれがジーンときてね。

おいら的には、単なるでぶったようにみえる皇帝ペンギンを観てかわいいとか、ふかふか毛のヒナを抱っこしたいような、思わず目を細めてしまいたくなりたかっただけなのだけれど、こうした自然動物に学ばされる感動も「いいな」って、ある意味、自分も頑張らなきゃという活力ぽいものをもらった気持ちになれたよ。

06.03.19

【思いこみ】 

今月の31日が締め切りだという、箸にまつわる川柳の公募があったので、気にかけて考えていたのだけれど、そういえばおいらって、20年弱は箸を使っていないのだよね。もちろんそのわけは箸を持つ力がなくなって、美味しいものを口に運ばれなくなったからなのだけれども、そんなおいらに箸の川柳が「浮かぶものなのか?」ってかんじだよね。

そんなおいらだけれども、なんだか箸の持ち方はしっかり手が覚えていて、「今でも持てる」のような気持ちがあってね。きっと「箸を持っていた」という、過去経験の記憶が思わさせるのだろうけれど、こういうことってよくあってね。例えば、頭では無理だとわかっているのに、ちょっと力を入れると「起きあがれるかも」とか、「歩けるかも」とかね。なんだかファンタジーすぎなことだよね(笑)

とにもかにも、日常欠かすことのないものとして思いこみ、1つ考えさせてもらいますよ。ハイ。

06.03.18

【気早すぎ】 

午後の陽気に誘われて、廊下でおしゃべりをしようと仲間を誘う。

ちょっと早いような気もしたけれど、このくらいの寒さがなんですかと、昨秋まで廊下のしゃべり場にしていたポイントまで「ええいっ」っと勢いをつけて行ってみると、冬の寒さとは違うけれど、やっぱりおいら達的に寒いものでありました。

それでも誘った手前もあって、おしゃべりをしたのだけれど、なかなか仲間がギブしなくてね。しまいには、通る職員の「今日は暖かいわね」の声に、「そうですね」の笑顔をふるまいてしまったよ。

まぁ、結局は、一番に根を上げたのがおいらだったのだけれど、陽がよくあたるところは雪が溶けて土が顔を出しきていて、それが見れただけでも「ここまで来てよかった」のような、嬉しさがあったな。よく、雪と戦っている北海道人にとって、春は待ち遠しい季節だという言葉を耳にするのだけれど、おいらなんか今からウハウハだもんね。

あぁ、早く春が来ないかな。

06.03.17

【全体総会】 

今日はこれから(午後)、全体入院者の会の総会があるのだよ。全体では、病棟会長のおいらも会社で言う中間職あたりになるので、総会当日にはこれといた役目はないのだけれども、病棟の代表として、全体の役員にも入っていたから、今年度の取り組みが入院者である会員に、どう評価されるのか、そして次年度の計画が理解されるのかが気になるところ。それにより病棟の取り組みだって微妙に変わるもの。

この総会が終わると、とりあえず今年度の取り組みは終わるので、春休みのような気分になるのだけれども、それを振り切ってやらなきゃならないのが来年度の準備なのだよね。全体でもそうだし、病棟でもね。病棟では先週から4月からなる役員を集めて本格的な準備をはじめたのだけど、「もう?みたいな雰囲気があったので、「今からやらないでどうする気?」のような気合いを入れさせてもらったのだけど、正直これは周りに言ったというより、自分に言い聞かせたというものかな。なんたって、おいらって、すぐさぼりたくなるもので(汗)

06.03.16

【野球って】 

午前の会議で野球を気にする仲間達がいた。ちょうど、ワールド・ベースボール・クラシックの日本vsメキシコの試合中だったからなのだけれども、話しによると、日本にとっては、どうしてもこの戦いに勝たなければならい、大事な試合だったそうで。きっと気にする仲間達の頭の中では、打ったか?投げたか?守ったか?でいっぱいなのかなと、つい、それぞれ顔をちらほらみていたおいらであったけれど、それってけっこう意地悪な小悪魔だよねΨ(`∀´)

結果はご存じのように6−1で日本が勝ったようで、午後から気にする仲間達にあいさつがけら「よかっね」をしたのだけれど、その後がよろしくなかった。調子に乗ってわけもわからずに、「松井がいないのはいかんよな」みたいな発言がいまいちだったのか、なんだか冷たい雰囲気が流れ出してね。「し、しつれいしましたぁ〜」っというかんじでちょっとその場から逃げたくなったね^^;

この年になって初めて野球の難しさを知ったよ(笑)

06.03.15

【蛍光ライン】 

疲れ目だったのか、掲示されていた新聞の切り抜きがどうも読みにくく感じて仕方がなかった。おいらの前に読んでいた仲間に記事内容を聞くと、「長い記事で諦めた」の返事だったので、再度読み直したのだけれど、ほんとに長くて嫌になった。

そのせいなのか、親切にも、要点に黄色の蛍光ペンのラインが引いてあったのだけれど、そういうラインを見ると学生の頃の教科書を思い出すね。おいらの場合、要点以上に引きまくっていたからね。いわいるラインだらけで、読みにくい覚えにくい教科書作りを、自らしていたってことだ。

あの頃は「よく勉強したな」という思い出が、なんだか揺らいできたかも(汗)

06.03.14

【苦手な牛トマ】 

夕食に牛肉をトマトで煮込んだ“牛トマ”が出された。
おいら病院ではよく出される定番の一品なのだけれども、これがおいらの苦手なものでね、一口くらい口をつけないと悪いかなとがんばらさせてもらいましたが、やっぱりNGなものはNG。ごめんなさいってかんじで、ふりかけごはんで済ませる結果になってしまったよ。

牛肉とトマト。どちらも単品では食べられるし、トマトについては大が付く好きなのに。

そういえば以前、白身魚をトマトで煮込んだようなのが出されたことがあったけれど、あれはいただけたように思う。だとしたら牛肉とトマトの相性が悪いのか。というか、周りが食べていておいらだけが食べられないのが気に入らない。なんだがおいらだけ味覚違う、音痴のような気がしてね。

まっ、気に入らないからといって、苦手なものを克服するまでの闘争心がおいらにあるなら、こんな話をしなかっただろうろうけれど(笑)

06.03.13

【ダイジな日】 

夜に微熱が出たので、今日はダイジをとって1日ベットに。
朝目が覚めて、熱が引いて楽になっていたので、電動車椅子に乗ってもよかったような気はしたのだけれど、ナースの助言を振り切ってまで乗る用もなかったし、明日使う会議資料を作らないとまずい状況にもあったしで、ダイジを立前に仕事をするのも、なんだか「おもしろいことかもよ」と自分をなだめたのだよ。

会議資料作りは調子よく進み、午前におえてしまったので、ほんとうは印刷もしたかったけれど、共用プリンターがどうなっているかベッドからは見えないし、熱=風邪のように思えてしまうのだろうか、プリンターを見てきてもらえる仲間は誰もこなかったので諦めることに。

以前のおいらなら、「ええい、印刷しちゃえ」とプリンターに用紙が入っていることを願いつつ、いわばカケに似た感覚でベッドから印刷をしていたのだけれど、何度か他の人が使っているときにかち合って、用紙をだめにさせちゃったことがあってね。それから“たけはあぶない”となったようで、おいらに「今、印刷をしているから」のような言葉をかけてくれるようになってね。スマナイ

まっ、印刷はできなかったけれど、微熱上がりにしてはヨクデキタことにしておこうかな(^-^)

06.03.12

【気分変わり】 

全体入院者の会の総会が近づいてきたので、議案書をそれぞれのテレビへビデオ放送することに。

なので今朝、病棟の仲間に「お昼に流すよ」と、ビデオ放送の予告をして歩いたのだけれど、これがけっこうな言い回数でね。各病室に入って、そこにいる数人に向けて言うわけなのだけれども、結局言い捨てというわけでもなく、ひとり一人に「いい?わかった?」のような確認ぽいことをしなければならないのだよ。他の役員に「手伝って」といえば早く終わるだろうけれど、以前のような電動車椅子操作の不自由さもないし、おいらの今日のお仕事が、この予告回りだけだったので、「たまにはみんなの顔を見ましょう」の気分で回ったのだけれども、なんだかんだの雑談込みで40分くらいかかったかな。

「はぁ、終わった」と軽い仕事なのに、大きな顔をしていると、なんと、放送デッキの故障で「今日は中止ね」と伝えてくる役員がいるではありませんか。

それを耳にしたおいらの第一声は、「はぁ?」で、第二声は、「もうやりたくない!」だったのだけれども、そこは一瞬の気持ち。他役員に手伝ってもらいながらも、しっかり仲間に「中止」を言って回ったよ。

ということで、まっ、きちんと言い回ったということで、第三声の、「もっと早くに壊れなさい」の気分までは忘れることにしようかな。ほんとにも〜

06.03.11

無理しないためのひと休み
06.03.10

【色好き】 

一面の菜の花畑をテレビで見て、おいらも意外と黄色も好きなのかもと思った。そういえば好きな花もひまわりだから「黄色だよな」と、自ら黄色に引き込んでるぽい雰囲気にその時はなったのだけれども、よくここでも話しているように、おいらスカイブルーのような青物の色が好きで、けっこう手に入れる物に青が入ってたりもしたりもするのだけれども、黄色に興味が出てきちゃったのは、ひとつの浮気心というものなのかね(笑)

カラー診断によると、黄色が好きな人は、明るく意欲的で、いつも新しいことにチャレンジしていく力を持っているんだそうだ。なんだかこの時期にあっているようなかんじだよね。そして青は、慎重ではあるけれど行動的で、感性・根気・自制心が備わっている人なんだって。褒めすぎじゃん。

ならばこの際、黄色と青を好きになろう。たしか2つを混ぜると緑になるんだよね?

またまたカラー診断によると、緑が好き人は、思いやりがあり、心温かいけれど、お人良しな為に人から利用されやすいところがあるとのこと。言葉を悪くすればダマされやすいってことか。

うーん、混ぜるのはちょっとやめておいた方が無難かもね(笑)

06.03.09

【会議疲れ】 

午後の会議は久々に白熱劇だった。4月からの病棟入院者の会運営を「どうする?」っていう役員会だったのだけれども、それぞれ「こうしていきたい」という思いがあるので、けっこう語りが熱くて熱くて。おかげ良い疲れをしたわけなのだけれど、やっぱり疲れた(笑)

しかも明日は、午前午後に別口の会議があるではありませんか!

エネルギー充電のため早寝でもするかな。おやすみなさい。

06.03.08

【新しいこと】 

雪積もりの背も低くなり、時間がたった“疲れたわたあめ”ぽく見えてくる今日この頃の窓。「春かぁ」って心浮かれてしまうのだけれども、浮かれるのと同時に「新しいことを始めなきゃ」という気持ちも出てくるよ。やる気ってやつだね。

まぁ、新しいことと言っても、すでにいろんなことをやらかしているおいらなので、これまでの取り組みの充実かなってかんじなのだけれど、結局おいらがやりたいのは、書くことにつきるのかなって思うのだよ。それは『まいたけ』であったり、メールであったり、俳句や短歌、エッセーなんかと、書く場の違いはあるけれど、自分の思いを伝える文を書いているのには変わりはないもの。どれもおいらには大事なこと。その文の幅を広げるために、いろんなことに興味を持ち、知り、感じ、身につけようと、意識するようなことなくしているのかもしれない。

ちょっと強引ぽくも思えるけれど、ある意味それがおいらの“新しいこと”なのかな。

06.03.07

【しゃべり】 

今に始まったことではないけれど、自分ががさつにしゃべりをしているように感じてならないことがある。特に会議のような、複数の人がいるときなのだけれど、今日の会議も妙に気にしながらしゃべったつもりだったけれど、しゃべりが温まり出すとポロポロときゃってね(汗)

誰もが「そんなことないよ」とは言ってくれているけれど、それに甘んじてはいけない。それでなくても人工呼吸器の呼吸音で声が通りにくいのだから、綺麗な日本語を使うことくらいしなければ聞く相手に申し訳ない・・・ なんて思うことはしているのだけれども、そうはたやすくなおるものではないよね。

06.03.06

【消えたハサミ】 

たいしたことではないけれど、またもやおいらのハサミがどこかに行ってしまった。かれこれ5日くらいになるのだけれど、薬の封を開けたり、高カロリー飲料の紙パックの角を切ってストローをさすようなことにも使っていたりするので、不便といえば不便かな。今のところお隣さんから「貸して」で済んでいるけれども。

またもだけに、よく消えてしまうハサミなのだけれども、名札が付いていることもあってか、しばらくすると戻ってくるのがいつものパターン。しかもそれがある日突然、所定の場所に立たさっていて、「あら、戻ったの?」ってかんじなのだけれど、たまには「ただいまぁ」の声が欲しかったりして。

「浮気なハサミだね」と仲間が言っていたけれど、ほんと、あっち行ったり、こっち行ったり、今頃どこで何をしているんだろう。もしかすると、ナース白衣のポケット?なんてコトもあり得るかもしれないよね。うらやましいこと。100均ハサミの分際で許せんな(笑)

06.03.05

【募集もの】 

3月といえば卒業、サントリーなっちゃんホームページでは「『卒業式の涙』」という題で、卒業式に憧れの先輩の第2ボタンをもらいそこねたコに、「元気になれるような言葉をかけてあげよう」というメッセージを募集してたけれど、おいらのような年になると、応募したいよりも先に、こういう若い人向けのものに参加して「いいのかな?」みたいな、躊躇を感じてしまうことがよ。もちろん年齢制限はなくてもね。

そういえば、というか、これはおいらの見た限りだけれど、こういった募集ものに書かれてある応募資格には、男女均等法がらみなのか、「男女問わず」「年齢問わず」の言葉がめっきりすくなくなり、かわって、「日本国内に住まいの方に限る」のような、ちょっと、「あたりまえだろう」とツッコミたくなるような言葉が並んでいることもあるのだよね。まぁ、インターネットでの募集だから「とりあえず書いておきましょう」なのだろうけれど。

ちなみに最近応募したのは、森永甘酒の俳句募集だったのだけれど、まず先に優秀作品に選ばれて甘酒が「当たったら」から考えるおいらに入選はありえないよね(^^;)

06.03.04

【まいたけ絵本】 

雑談で、まいたけの絵本は「受けるかも?」という話をする。
『まいたけ』のきのこ達を、ご存じバーバ家族のようにキャラをつけて、いろんなエピソードを描いていこうということなのだけれど、けっこうおもしろそうな絵本になる気がしない?(オイオイ)

まいたけ家族には、爺、婆、兄ちゃん、姉ちゃん、僕、妹がいて、僕というのを主人公にして、その僕の目線で家族や周りを見ていくような語りでストーリーは進むの。。
で、お隣はしいたけ家で、向かいはえのき家。近所には留学生のマッシュルーム君がいたり、おフランス気取りのトリフ婦人なんかが住んでいたりして。なんだかけっこうキャラ的にもネタ的にも困らないように思えるけれど、絵本だけにほのぼのしたオチが付けられるかどうかがモンダイだよね。

まぁ、万が一これで人気絵本にでもなったら、それぞれキャラの携帯ストラップなんかのオリジナルグッツでも作って商売にでも走ろうかな(笑)

06.03.03

【脳年齢】 

おいらの脳年齢は32歳だった。

このごろ脳年齢の話題を耳にしたりするので、どんなものかと、あのDSのではないのだけれど、軽く『年齢鑑定』なんぞをしてみたらこの年になったのだよ。でもね、実際の年齢と比べてあまりかわらないだけに、「そうなんだ」くらいで、たいした気持ちのリアクションができないかも。

コメントには、「あなたの脳は全盛期とはいえませんが、かなり活発に働いています。 でも、油断をすると急速に脳は衰えるので、今の状態を維持するよう心がけましょう。」という、それなりの言葉があったけれど、そこまではいい。「あなたの脳機能が停止するまでの年数は47年です。」というのは、それ以上生き延びたら脳死ちゃんってこと?それなら、ドナーカード作っておかないとだめじゃんか!(笑)

ところで、脳の年齢ってどのくらいであれば、一番いい年齢といえるのだろうか?おいらが思うには、10代後半だと物事の考えに初々しさがあるように感じるので、20代前半とかなのかなぁなんて思うけれど、人って若さがあれば幸せって言うものでもないよね。やっぱり年を重ねてできた人間味がないと。…そう考えると、おいらはぜんぜん味がしみていないよな。これからってところなのかな(汗)

06.03.02

【ひな飾り】 

今年もブーケ風の小さなひな飾りが病棟に置かれた。おいらの病棟は男の入院者しかいないので、女職員の乙女達のためにというかんじになるのかな。ひな飾りには、造花ではあれけれど黄色い菜の花がそえられていて、ひと足早い春を感じさせてくれるので、とっても楽しみにしているのだけれども、まじまじと見ているのもなんとなく気恥ずかしくてね。通りすがりに密かに見るのが精一杯ってとこかなな(汗笑)

おいらの家では男兄弟だったので、ひな飾りの出し入れ経験はないのだけれど、ああいうのを片づけ遅れると婚期が遠のくそうらしいよね。ならば3日の日にしまえってことになるのだろうけれど、ひな祭り本番にしまっちゃうものなんだよね。クリスマスツリーだって本番を終えた26日あたりにしまうから「いいじゃん」と思うし、「そんなの迷信にすぎないよ」なんて思うのは男の勝手かねぇ。

なんだかこれ以上の発言は、身の危険かもしれないのでやめとくよ(笑)

06.03.01